神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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映画的建築 建築的映画
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映画好きな建築関係者も、建築も好きな映画好きも。

楽しめます。

少し違った視点から映画が楽しめるようになるし、映画評価の幅が

ぐんっと広がってお気に入りの映画がどんどん増えていきます。

特に、第1部舞台と美術の小津安二郎の項は必読です。

最近、小津安二郎の評価が、黒澤明の評価よりも、海外でも高まりつつあるようです。

これを機に、見てみてもいいんではないでしょうか。読んでから観るとさらに楽しめます。

そして、第3部架空の都市では、宮崎駿から、手塚治虫まで、都市にクローズアップした

項でも、かつて予言された未来の時点を追い抜いた今、映画の中に現れる都市を考察

している。

街をみる視点が変わります。

「映画的建築/建築的映画」 五十嵐太郎著
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by yamamoto-archi | 2012-10-13 12:10 | +book | Comments(0)
アンダーグラウンド
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1Q84を読み終わり、終わったのにもかかわらず、村上春樹臭がなかなか

取れず思わず手にとった本です。村上春樹のなかでも比較的最近の文章を求めて

いたように感じる。

といっても内容が内容だけに重くなる気持ちを毎回整理し、投げ出したくなる感情を

コントロールしながら、毎章毎章ゆっくりと読み進まざるを得ない本です。

1995年3月20日の朝、東京の地下でほんとうに何が起こったのか。

体験者のインタビューをもとに構成された本であり、あくまで主観が真実であると

前提で事件を再評価している点で、興味深い。ニュースなんかよりリアルだ。

といっても僕は、この年、阪神大震災で被災し、ニュースをみる余裕なんかなかった。

なので新鮮で、思っていた以上に恐ろしいと感じた。

文末の村上春樹のによる文章は、日本人という括りでオウムを評価してるのは、

さらにこの事件を恐ろしく感じるきっかけとなる内容だった。

気軽な気持ちで手にとったはずが、重くのしかかる結果となるのも本との出会いでも

よくあることなのだ。

アンダーグラウンド
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by yamamoto-archi | 2012-08-18 17:03 | +book | Comments(0)
1Q84/村上春樹
こんなにも、発売日をチェックし当日本屋を訪れるという思いに達した小説は、

過去にあっただろうか。

単行本を我慢し、文庫本を待ちに待ったのも自分へのご褒美的に、我慢と開放の

バランスも良かったのかもしれないな。

時に、天吾や青豆、女主人、タマルの言動や思考が、ふと思いつき、影響を受けている

ときなんかも現実と小説の中を行き来しているようで楽しい日常になっている。

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>山本建築設計事務所
>事務所プロフィール
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by yamamoto-archi | 2012-08-16 13:41 | +book | Comments(0)
二十億光年の孤独
ふと、本棚から取り出し目をとおした。

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谷川俊太郎「二十億光年の孤独」詩集

すっーと読んだだけなのに、目ん玉の奥のほうがしっとりとしてくる。

じつはこの本は谷川氏に目の前でサインを描いていただき、握手させていただいた。

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by yamamoto-archi | 2012-03-20 10:35 | +book | Comments(0)
13階段
誰かに勧められたのか、頭の隅にあった高野和明著の

13階段」と「6時間後に君は死ぬ」を続けて読む。

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「6時間後に君は死ぬ」は短編集。

「13階段」は映画化もされた長編。江戸川乱歩賞受賞作。

クライマックスに向かうにつれての心の中の盛り上がり方が凄くよく。

心地よいスピード感と、のめり込み感が、自分の中で気持ちよかった。

そして現在の死刑制度の問題や量刑の複雑さををうまく取り込んだ

ストーリー展開も知的好奇心を満たしてくれる。

つぎは、「ジェノサイド」もええな
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by yamamoto-archi | 2012-02-09 10:05 | +book | Comments(0)
Steve jobs Ⅱ
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Steve jobs Ⅰの中盤ですが、関東より1日遅れて入荷した

「Steve jobs Ⅱ」を購入。

とりあえず本日、読書に勤しむつもりです。現在AM8:30

さあ、コーヒーを入れよう!読書の秋。文化の日ですね。
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by yamamoto-archi | 2011-11-03 08:35 | +book | Comments(0)
Steve jobs
さっそくゲットしました。

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僕は、ずっとMacを社会人になってから使っていたのだけど、

今は、Winを使用している。仕事の環境からいえば仕方ないが、

周りを見渡せばMacユーザーも非常に多いのもたしか。

ひそかに乗り換えも考えているところです。

で、スティーブジョブズ。

彼が引退し、余生の間に振り替えるようにこの伝記が出来上がる

ことを僕は望んでいたが、こんなに早くなろうとは。

著者も序章で、ジョブズがまだキャリアの途中だということで彼からの依頼を

断っている。むしろアップルの経営とは離れた目線で語られているというのが

僕が一番期待していた部分でした。

いま、目次をみてこれから始まる物語に酔いしれているところ!
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by yamamoto-archi | 2011-10-25 18:36 | +book | Comments(0)
4次元→2次元
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ドラえもんの映画の名作をリメイクされた映画とともに、瀬名秀明によって

小説化された「のび太と鉄人兵団」を読んだ。

瀬名秀明は昔読んだ「パラサイトイブ」やら、「BRAIN VALLEY」など、学者の立場から

科学的なテーマを数多く書かれているので、興味をそそられ手に取った。

映画で見た記憶は遠く彼方のどっかへ行ってしまっていたので、

新鮮な気持ちで読めました。

久しぶりにドキドキワクワクしたなあというのがとにかく一番で、

結構忙しかったのに、読みたさを抑えながらちまちまと時間を見つけて

一気に読んじゃいました。本の厚みほどのボリュームはないけどね。

活字でよむドラえもん、のび太たちも新鮮で、ジャイアンなんか

今の僕の中では、おっとこ前のモテ男です。でも、スネ夫の口は

とがっているし、ドラえもんの手は丸いのが伝わってくるよう。

もちろん著者による、新たな展開や解釈もあるので、

ぼくらの知ってるドラえもんじゃあないような変化球気分にもなれる。
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by yamamoto-archi | 2011-07-23 11:13 | +book | Comments(0)
漂流
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桐野夏生の「東京島」がアナタハン島での事件?事故?がもとになっているということを

この本で知った。

といっても、原作も映画の「東京島」もみていないので、吉村昭の「漂流」を

よんだ後では、いやでも期待が膨らむ。来るべき時に見ようと思う。

過去に起こった漂流した事例を導入部分に紹介しながら、本編である

江戸時代の土佐で起こったとされる漂流事件の物語へとなだれ込むように

入っていく。

吉村昭著の他の作品でもそうであるように、卓越したリアリティーとドキュメンタリーさは

すごいを超えて。というより現実以上に驚かされる展開にどっぷりつかって浸ってしまう。

とにかく、すげーぇって、人に話したくてウズウズするのだ。

漂流改版 - 吉村昭 : 本
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by yamamoto-archi | 2010-12-05 10:58 | +book | Comments(0)
向日葵の咲かない夏
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TOPRUNNERに出ていた

道尾秀介著の向日葵の咲かない夏の文庫本を購入。

自分でもびっくり、一気に読んじゃいました。

途中からぐいぐい引き込まれて、緊張感が読んでからも

ほどよい疲労感を残しながらもつづく。

どちらかといえば、ホラーサスペンスのようなストーリー展開。

軸となる事件も少し気持ち悪いので、正直、好き嫌いは分かれるんだと思う。

生理的に無理な人とかも。

読み始めの印象とは違って、クモに生まれ変わるという

非現実な設定にもかかわらず、妙にリアリティを感じる小説だった。

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by yamamoto-archi | 2010-11-07 23:40 | +book | Comments(0)