神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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ティム・バートンの世界 sanpo
今年の5月にチェコのプラハへ行っている時に、

ちょうど旧市街広場のギャラリエで開催中だった

ティム・バートンの展覧会が11月から日本、森アーツセンターギャラリー

で行われるようです。

来年には大阪、グランフロント大阪のイベント・ラボでも巡回されます。

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旧市街広場でチェコビールを飲みながら、暖かい午後をゆったりと過ごしながら、

プラハででは入るのを惜しんで帰ったのを思い出しました。

ぜひ、来年の大阪会場では行こうと思います。

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by yamamoto-archi | 2014-10-17 15:42 | +art | Comments(0)
フルーツ・オブ・パッション
フルーツ・オブ・パッション
ポンピドゥー・センター・コレクション展へ

この作品はブラジルの美術家エルネスト・ネトの作品
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有機的というだけでなく、設置する会場ごとに条件が違うため今後同じ作品を一つとして

見れないというのも現代美術の醍醐味のひとつなので、

行くべき展覧会で、期待通り楽しめた。

さらに、このように形が決まっていない知的財産的な作品のポンピドゥーセンターでの

貯蔵の方法、仕方なども学芸員の方から聞けたのも面白い。

ひとつの作品を展示の方法、空間から味わうことを考えると、時間を超えて対峙する

この瞬間は二度と来ない。

と思いながらみると少し作品に対する印象が違って見える。


これはあくまで僕自身の美術に対するひとつの楽しみ方だけども

たとえば絵画でいうと、これを描いた時の作家の心情、心の憧憬を思い浮かべながら見る。

暴力的なタッチだと、いかに狂っていたか。

時代を見、苦悩を見、その時の社会、家庭、恋人を見る。

するとなんだか笑えたり、仕方がないと思えたり、

または、共感、反発、突っ込んだり。

反対に、軽いタッチでも一皮剥ければ、憎悪の塊が垣間みえたりする。

現代美術だとそれが、タイムリーに変化し、また同じ作品でもインスタレーションだと

毎回が全然違ったりする。その度に作家は神経を、精神をすり減らし、作品を生み出す。

想像力を駆使し、養いながら作品を見るのが僕は楽しい。

それが、感動という言葉の意味することだと思ったりもする。





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by yamamoto-archi | 2014-02-15 10:48 | +art | Comments(0)
國府理「未来のいえ」
西宮市大谷記念美術館の、國府理「未来のいえ」を観賞へ。

なんと、本日海の日は、無料開放日だったのです。

大谷記念美術館は、毎年の「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が

恒例で、何年か前に伺って以来の来訪です。

自宅から、自転車で20分ほどの距離なので、サイクリングと称して

夙川沿いを走りました。

ほどほどのスピードが暑くてかく汗を、いい塩梅に吹き飛ばしてくれました。

作家の、國府理さんも会場にいたようで、

(実はその人がとは思わなく気づかなかった…)

40分ほどで鑑賞可能なボリュームはなんとも楽しい時間でした。

言ってはいけないのかもしれないけど、宮崎駿、鳥山明、大友克洋の

プロダクトデザインに影響されたであろう、というのがすぐわかる作風は、

僕のこの年代にとってはストレートに体中に沁み渡ってきて

ワクワクさせてくれるので、思わず、「ナウシカだっ」といってしまうのが、

作家國府理さんにとっては、本望ではないのではと考えたりもします。

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なによりよかったのは、写真撮影が可能だったこと。

いまのSNSの状況を考えると、より多くの視点、価値観で、

作品に対峙する、したことを発信できることの方が、見る方、

作家自身にとっても、WinWinになれることの方が、

ネット発信されるメリットが多くなりようです。

これからの美術展示では常識になる可能性があり楽しみです。

実際の、美術展覧会のグッズ販売の品数の多さも

その一端に見えなくもないなと。

これだけの植物を、作品制作の一部とはいえ、アトリエで育てていることを

想像するだけで、ほのぼのというか、金属加工との時間的ギャップを感じて

高揚してしまう。

あー、来てよかった!

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by yamamoto-archi | 2013-07-15 19:14 | +art | Comments(0)