神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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Future Beauty/不連続の連続~生活空間の詩/吉村順三展~チェコの映画ポスター/テリー・ポスター・コレクション
GW 休みの最後は京都へ。

最初、妻が発案した京都行ですが、便乗したのでてんこ盛りのプランになりました!

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京都国立近代美術館での


に始まり、

同館での、

Czech Posters for Films From the Collection of Terry Posters

そして、鴨川沿い、二条大橋袂にある、


を見学、堪能し、

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その後、渋滞地獄を警戒しながら、大原行き京都市営バス、

京都工芸繊維大学の60周年記念館で開催されている、


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これがまた、よかった。木造での教会が、工夫された展示でうまく

表現されていました。お勧めです!





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by yamamoto-archi | 2014-05-13 10:38 | ::行ってきました | Comments(0)
夢の病院は家です
タイトルにも書いている「夢の病院は家です」という言葉は、

神戸、ポートアイランドにある

日本初の小児がん専門治療施設「チャイルド・ケモ・ハウス」

を設計した、手塚貴晴さんの言葉です。

小児がんを患う子どもの闘病生活を、家族で一緒に過ごすための“家”です。

あえて家といったのは、日本の法律では、こういった病院はカテゴライズされて

おらず、本来受けられるはずの援助や公的な補助がなく、完全に支援者たちからの

募金でまかなわれているようです。

あくまでこれは法的なテックニックですが、実際チャイルド・ケモ・ハウスでは

共同住宅に診療所が併設されているという形で設計され、運営されているようです。

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この施設を建築士のメンバーで見学させていただきました。

ご案内していただいた、代表の方の娘さんも小児がんで亡くされ、

お子さんが亡くなった後、闘病生活中に感じた、矛盾や、葛藤、過酷な状況に

置かれた、患者やその家族、兄弟の境遇に悩んでおられ、

少しでも闘病生活が改善されれば、という思いから、

NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス 活動に結びついているようです。

最初のそのお話に胸が痛くなり、本来の病気治療とは別のところで、

苦しまなくてはいけない境遇に居た堪れない思いになりました。

スローガンは「がんになっても笑顔で育つ」です。

実際、今は、がんは完治する病気です。ただ、その闘病生活は子供にとって

見えない敵との大きく、闘いです。それに子供の成長はアッというま。

本当ならお友達や、兄弟とも、外でおもいっきり走り、転んだり、大声を出して

遊びたい時期に、抗癌治療で免疫力がおちているため、外に行けなかったり、誰とも

会えないまま、その時期をやり過ごしていってしまうのです。

このチャイルド・ケモ・ハウスは、そんな家族含めての悩みを全部抱えて、

包み込んでくれそうな、とても懐の深い建物で、

明るくて、落ち着ける空間だと感じました。生活が楽しくなる工夫もたくさんあります。

わたし、山本も少しでもお役に立てればと思い、募金させていただきました。

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これは寄付をするといただけるチャイルド・ケモ・ハウスのキャラクターの

ストラップです。

これをかばんに付けて少しでも皆さんに知っていただく。

というところからスタートです。

もし、つけているのを見つけたらそれは私ですw

知ってる人が増えると、自然にこんな施設が必要なんだと思うはず、と

そう願うばかりです。







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by yamamoto-archi | 2014-04-19 13:55 | ::行ってきました | Comments(0)
金沢 鈴木大拙館
5年ぶりの金沢でした。

以前いった時よりも暖かく、そして雪もなくとても過ごしやすく、移動も楽な旅でした。

時には、建築を見、その土地の物を食べ、そして温泉にも入るというのが必要ですね。

これが次への設計、デザインのとても大きな糧となり、ひいてはお施主のためになるのだと

大きな大義を背負い行ってきました。大げさですかね。。。

今回の旅行は5年前に行ったときにはなかった建物、鈴木大拙館へ訪れることが目的でした。

結婚式のパーティーの二次会に出席し、

いろいろな方と会うのが大切なひとつ目の目的でしたが、

ここでは建築訪問を優先して書いてます。

この谷口吉生設計の鈴木大拙館。規模は小さいながら谷口吉生氏の特徴が随所に

みられる素晴らしい建物でした。

ちなみに、

谷口吉生氏設計の主な建物を一覧すると

ニューヨークのMOMAは、延床面積 60,970m2

東京国立博物館の法隆寺宝物殿、4,031m2

丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館、8,000m2

豊田市美術館は、11,120.75m2

そして、

鈴木大拙館 631.63m2

となり、圧倒的に小ささが目立つ。

おかげで短い時間ながらすべてを体感できました。

鈴木大拙の言葉で綴る展示も、少しの二日酔いと少しの寝不足の

乾いた頭にもすぅーとしみこむ思いでした。

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夜にはしっかりとノドグロと地酒吉田蔵で、金沢を堪能しました!




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by yamamoto-archi | 2013-12-11 20:00 | ::行ってきました | Comments(0)
ササヤマルシェ
兵庫県屈指の城下町にはたくさんの旧家、そして古民家といっても大きな邸宅が

軒を連ねています。

といっても、田舎町。

のんびりした町で、黒豆をはじめイノシシなど、自然がはぐくむ食材が豊かなまちで、

最近は古民家を利用した楽しげな魅力あるお店が増えています。

そんな街へ、少し仕事も兼ね行ってきました。

「自分にとって本当に良いもの」を見つけ、そこから生まれるつながりをめざした、

ササヤマルシェが催されていました。

行った当日はあいにくの天気でしたが、同時期に行われている篠山地方の三大祭の一つ

といわれている春日神社のお祭り、「春日神社の祭礼」もあり、たくさんの鉾山が

街道に所狭しと並び、たくさんの子供たちが、囃子を立てていました。

揃い並んでいた軒先からみえる山鉾の木製の車輪が、低い軒に対比されて

力強く大きく見えるのがとても印象的でした。

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by yamamoto-archi | 2013-10-28 14:03 | ::行ってきました | Comments(0)
高野山金剛峰寺
高野山金剛峯寺へ

言わずと知れた高野山真言宗の総本山である

とはいえ、実際高野山へ行くと、お寺はどこか境内はどこか、となるが

山自体が境内であり「一山境内地」といい、山のいたるところに、お寺の院が

点在してるということになる。

想像以上に神戸、西宮からだと道のりが長く、

ホントお恥ずかしい話だが実際に行くまで、

高野山金剛峯寺があるのは奈良県だと思っていた。

住所は和歌山県伊都郡高野町高野山600番地とあるので、

奈良県との県境で、ちゃんと和歌山である。

この辺の詳しい地理感覚はいくつになってもなお、おぼろげなまま進歩しない。

ただ、こういったところに霊場といった名や、やや若干緩い表現であるが

パワースポットといった場所に結びついているのかなと思う。

少し脚を踏み入れるには心の抵抗があるのを、

昔から日本人は感じ取っていたのかもしれないし、

場所をつくりあげてきたのかともいえる。

高野山へ行こうと思ったひとつの理由に司馬遼太郎著“空海の風景”を読み、

読み終えたタイミングだったこともあり、

そして、平成27年にはこの高野山の開創1200年にあたり、

その瞬間にむけて様々な法会がおこなわれていることもあった。

“空海の風景”を読むと、いかに真言宗が他の仏教に比べて特異で

あることがよくわかる。密教である真言宗の仏や菩薩たちは宇宙なので、

無理解で難しいことがよくわからない僕の頭で解釈すると、なんでもありという

答えが出てきそうだが、他と比較しても実践的、実際的な宗派なのが特徴である。

そんな雰囲気は、道中、南海電車高野線~高野山ケーブルと何気なく道のりは

進むが、その高低差とどこに連れて行かれるのか。

観光で来ている外国人が目に入ってそう感じているだけかもしれないが、

異国へきたような気分にしてくれる。

その隔離された土地はまさしく宗教都市であった。

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うつむき加減の高野山ケーブルのヘッドライトがかわいい

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世界遺産に認定されると、こういった看板が御目見する。わかりやすい
スカイツリーより高いっ!とか

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警察署の建物も小院のようだ

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奥の院への参道が千年の年月が一番感じられる。
ぜひ奥の院には訪れていただきたい。
弘法大師御廟は撮影禁止なのでここには写真がない

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亀にみえた

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根本大塔から金剛をみる

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写経も心が洗われ自分の弱点が見つかるような気がするのでぜひ

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司馬遼太郎著“空海の風景”これを読み行きたくなった
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by yamamoto-archi | 2013-05-09 15:23 | ::行ってきました | Comments(0)
反復
“反反復復反復”してきました。

正月早々の2日の予定のデッドスポットに食べ過ぎた餅を消化する為、

歩いて、兵庫県立美術館王子分館(旧兵庫県立近代美術館、村野藤吾設計)

の横にある、横尾忠則現代美術館(Y+T MOCA)へ。

コレクションされている作品や比較的近年の作品を基に、バランスよく

展示されていた。

以前に行った、国立国際美術館での“横尾忠則全ポスター”展もおもしろく

みさせていただいたが、今回も面積は小さいものの、鑑賞するための必要な

パワーも並大抵ではなく、正月太りの体と胃もなんとか処理できた模様でした。

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by yamamoto-archi | 2013-01-05 13:30 | ::行ってきました | Comments(0)
松山旅行5
巨匠丹下健三氏の出身地でもある今治市に

伊東豊雄建築ミュージアムをつくるきっかけとなった所敦夫氏が

平成16年に開館した、ここ大三島にある「ところミュージアム大三島」へ

もちろん伊東豊雄建築ミュージアムとは、目と鼻の先にある距離に建っています

といっても、もう秋とはいえ快晴。

影もなく照りつける太陽にやられながら、オアシスを求めてところミュージアムへ

すると、いきなりこのような彫刻に迎えられます。

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そして洗われるような景色も、美術の背景として、額縁として、また、

彫刻美術の一部として切り取れている

この大三島の浦戸という場所が、このようにいろんな方を感化してしまうのも

頷ける印象が垣間見える。


そして、松山もうどんはおいしい、そして愛されているらしく、

地元の方に教えていただいた

ことりへ。

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なんとも懐かしい、アルミの鍋が、極上の庶民の味を引き立ててくれます。

そして、いりこの出汁が身に染みわたる。

さすが、地元民曰くの“そうるふーど”ですね~
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by yamamoto-archi | 2012-09-24 10:15 | ::行ってきました | Comments(0)
松山旅行4
今治市、大三島には伊東豊雄氏設計の美術館が2つあり、

もう一つが、当人を冠にした、

伊東豊雄建築ミュージアム

です。

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ここには、氏の出世作であり、自邸であった、シルバーハットがあり、

あらたな、「スティールハット」、

サーペンタイン・ギャラリー・パビリオンの模型もあったりし、

今治市伊東豊雄建築ミュージアムHPのTIMAについてにもあるように

後進の若い建築家を育てるための塾をつくりたいという氏の思いがあり、

シルバーハット内ののアーカイヴには、今までのプロジェクトの

設計図書や、プレゼン資料、模型なんかもあり、自由に閲覧、堪能できるというのは、

それだけでも、訪れる価値が満載だと思います。

少しでも、伊東豊雄氏の目線に近づけるというのは、我々にとっても貴重で、

勉強になり、自分の普段からの設計、建築に対する思いを、確かめ、試す

機会になっていますし、

これから建築を目指す方にとっても、高い志が垣間見え、目指すべき高い山の

位置がひとつ見えるのではないでしょうか。

ロケーションも最高なので、別荘としてここ、大三島に住みたいといわれる方も

多いようです。ヨットを所持している方はいかがでしょうか。

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by yamamoto-archi | 2012-09-23 11:26 | ::行ってきました | Comments(0)
松山旅行3
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松山、道後の後は、大三島へ。

しまなみ海道を通ります。

瀬戸内国際芸術祭にもみられるように、瀬戸内海の島々は

アートのある風景として、全国的にも世界的にも有名になりつつあり、

大三島もその中の最重要ポイントです。

訪れたのは、まず、

伊東豊雄氏の

“岩田健母と子のミュージアム”です。

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ここはホントになにもない空間

むしろ、島に入った時から、美術館に訪れたような感覚だと、納得するような

そして、作品に無垢にむかえあえる様な設えになっています。

といっても、僕は建築のほうに焦点はあっていますが…

ただ、最大限に建築がフェードアウトし、彫刻が浮かび上がるようになっています。

住宅のかたちのひとつとしても、心地の良い空間とは?

を突き詰めると、住まい、住宅という物質的なものを意識せずに、

快適な居住空間をつくる、最適解だと思います。

思わず、この過ごす素晴らしい時間を浪費してしまいます。

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by yamamoto-archi | 2012-09-22 11:15 | ::行ってきました | Comments(0)
松山旅行2
松山旅行では、行きたいところはたくさんあったけど、

ありすぎて行けなかった所も多々あり、

また、来たくなるのも松山のええ所。

新旧が織り交ざっているのも魅力だし、

道後温泉のように、古いけど、現在の人から見ると新しく感じる

ようなところも含めて、

家族でも、カップルでも、一人でも行けるのが素晴らしい。

我々のような建築好きにとっても訪れたくなる普請も多く、

あらためていうことではないが、

「建築」「温泉」「食物」という

僕の旅行の口実の切り口にズパッとあてはまっている数少ないまちです。

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水口酒造の仁喜多津(にきたつ)というお酒を試飲もさせていただきいい気分になり、

地ビールで夜は乾杯。

じゃこ天もおいしかったが、やっぱり魚がうまいのがお酒を飲みながらだと

際だって感じる。


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宿泊したところは、道後館という黒川紀章氏が設計をした旅館へ。

かなり高級な部類の旅館というのもあり、もう少し建物自体を堪能したかったのですが、

チェックインも遅く、朝も出発早く、

うっかり室内、管内の写真を忘れ、ぐっすりと眠ってしまいました。

とりあえず、鍵だけをパチリ。
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by yamamoto-archi | 2012-09-21 19:21 | ::行ってきました | Comments(0)