神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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束の間
f0220188_14325979.jpg

昼を自宅ですまし、事務所へ。

天気予報も横目に、束の間の晴れ間で、久しぶりのような青空。

おかげで汗もしたたる暑さ。

しかし、事務所前で平日と少し違うのは、行き交う車の量で静かで少し世界が

違って見えるよう。たまに通る車も、いつものトラックではなく、

日曜ドライバーの車だろうか、のんびり運転

静かな事務所で、扇風機が廻る音を聞き、汗を吹き飛ばしながら、仕事。仕事。

その後、買い物をして帰宅。
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by yamamoto-archi | 2011-06-26 14:33 | +日々のこと | Comments(0)
夏至
6月23日は夏至でした。

f0220188_23422185.jpg

画像はちょうど7時30分ごろの大阪駅。

太陽の光なのか、都市の照明のためか、とても明るく幻想的で物憂げな

雰囲気を人が行き交う中感じました。

夏至は、日本の旧暦にあたる太陰太陽暦にあたる暦です。

日付は、太陰、つまり月の満ち欠けの動きにあわせた暦だけど、

夏至のような、二四節季は、太陽の動きに合わせたつまり季節の移り

変わりを示した暦。立春からはじまり、大暑、大寒っていうのも二四節季。

暦がいかに日常に密接し、生活の営みに寄り添っていたかわかります。

月の動き→潮の満ち欠け→漁師の生活
太陽の動き→季節の寒暖、日照時間→農業の生活

特に、電気のない時代の夜の満月の明るさは、このうえない明るさだったよう。

歴史小説を読んでも、事が起こるのは満月の夜だし、

赤穂浪士の討ち入りの日は旧暦の12月14日、十五夜の満月になる瞬間。

もちろん、建築という営みもそれは無関係ではなく、

日常である、農業、漁師の営みを無視した住居の建築なんてもってのほか。

木材の確保なんてのも、木材の乾燥の時期、期間を考えると季節が重要な

要素だとわかる。

といったように、旧暦を知ると、日本が少しわかるような、日本の建築文化が

見えてくるような。日本の季節の移り変わりは日本の宝物です。

そんな空間をつくりたい

そんな夜でした。
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by yamamoto-archi | 2011-06-23 23:43 | ::設計の考え方 | Comments(0)
マイバックページ
f0220188_20554296.jpg


「リンダ リンダ リンダ」とか「天然コケッコー」のようなおもろい映画や

「松ヶ根乱射事件」「くりいむレモン」のような、どうしようもない

映画をつくったおっさんの映画、「マイバックページ」を見に行く。

といっても。山下敦弘監督は76年生まれなので同世代。

ついに、自身がやりたかったんだろうなと思える、難しいテーマに挑んだ映画

と察する。僕も、なんだかわからないくらい力がみなぎっていた時代で

だったり、当時のカルチャーにそれなりにも興味があるので、楽しみだった。

と、構えてみにったわけだけど、結構カジュアルな仕上がりの映画だった。

時代を描いているというよりは、「雨を見たかい」を歌うシーンで

妻夫木が松山ケンイチに惹かれるシーンや、「真夜中のカーボーイ」の

ダスティンホフマンが泣くシーンと重なっていく場面やら。

情緒的に描いてはるわー。

なにより好きな要素がいろいろ詰まっており、

ボブディランであったり、YO-KING+奥田民生であったり、

山内圭哉、山本浩司の脇役陣であったり。

それに、神戸でロケをかなり行ったようで、

新聞社は、旧神戸生糸検査所で。

モトコー、エビアン、グリル十字屋とか、神戸を代表するような場所が

ようけ出てます。
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by yamamoto-archi | 2011-06-20 20:57 | +映画のある日常 | Comments(0)
5月成績
5月の走行記録

少しおあつうございましたね。

かく汗の量も半端じゃなく、ジョギング中にも水分がほしくなる。

ばてるのも早く、走行距離も少な目。

でも、夏に向けてか、ジョガーも増えたような…


4日 ・・・ 16.0km

14日 ・・・ 16.0km

20日 ・・・ 13.0km

31日 ・・・ 12.0km

______________

計 57.0km


本音は、2週間に3回程度
建前は、毎日ジョギング10.0km
実際は、10日に1回。

てな感じ
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by yamamoto-archi | 2011-06-10 11:51 | +目指せ!フルマラソン | Comments(0)
その街のこども
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何の変哲もない居酒屋

NHKドラマ、映画、「その街のこども」でロケ使用された東門外にある居酒屋

森山未來と佐藤江梨子が、子どもの時体験したそれぞれの震災の思い出、価値観を、

飲むことで徐々に思い出しながらお互い語る場面。

実は、地震後の生活や日常で地震自体に対する印象やどう自分の中で地震を

乗り越え、処理したかのギャップをふたりがお互い感じざるを得ず

意見をぶつけあう場面であり。

僕がもっとも好きなシーンなんだけど、

これからのドラマが巻き起こっていく、冒頭のもっとも重要なシーンでもあります。

このあと、佐藤江梨子は森山未來の意見に同調できず、ひとり居酒屋を

出て行くのだが、JR三ノ宮中央改札のふたりの荷物を入れたコインロッカーで

再び出会う。

震災は、生き方の考えを変える重要な転機になるのは間違いはないが、

みんな少しづつ違う。

写真にちらっと写るふたりは何を語っているのでしょう。

東北の方々はこれから何を語るのだろう?

ふと思う。
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by yamamoto-archi | 2011-06-04 10:32 | +映画のある日常 | Comments(0)