神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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MY HOUSE
梅田ブルク7にて坂口恭平原作、堤幸彦監督の「MY HOUSE」鑑賞。

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幸せとは?自由とは?必要なものとは?を問う作品。

坂口恭平は、「0円ハウス」や「独立国家のつくりかた」の著書。

建築とは無関係でない経歴から鑑賞にいたる。

映画はエンターテインメント性が高くなっているが、豊かさとは?

の価値観を破壊されるような感覚になる。

終始モノクロで描かれ、一見幸せな人と不幸な人の対比でストーリーは

すすんでいく。

著書で読んだ本域の大きなテーマとは違うとは思ったが、映画は映画で

楽しめる作品となっている。
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by yamamoto-archi | 2012-06-29 21:16 | +映画のある日常 | Comments(0)
三徳山 三佛寺 (投入堂)
島根に行ったおり、以前から訪れたかった「三徳山三佛寺」に帰りの道のりで寄る。

三徳山三佛寺はちょうど鳥取県の中央あたり、中国山脈に囲まれたところで三朝温泉がある。

「投入堂」という名でも有名なところ。

706年に役行者が修験道の行場として開き、

釈迦如来・阿弥陀如来・大日如来の三仏が安置されたところから三佛寺と呼ばれ、

投入堂へ参拝が過酷で険しい場所がたくさんあることでまたまた有名なところ。

事前にホームページで確認しなかったことで、びっくりしたのが、参拝するため

(三佛寺のかたは修行という)の山道が険しいため、コンバースのような裏がツルツルだと

ダメだと言われ、草鞋に履きかえさせられる。

そして警察に厳しく指導をうけていることも2度3度告げられる。

また、崖から落ちることもあるので一人での参拝も禁止され、二人以上の参拝も

必須事項とのこと。

そして、草鞋を履き、輪袈裟を掛けて出発する。

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木の根をつかみながらよじ登る。絶妙のバランスで、樹木が根を張り、枝を伸ばす

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数々の修行者に踏みしめられた跡が道となり、足場となっている

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踏みしめられて、岩なのか土なのかという状態

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懸造のお堂の柱を掴みながら登る。ちょっとしたアスレチック

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下が見えないほどの絶壁。後から降りることを考えると・・・

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鎖が用意されている

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手摺のようなかったるいものはここにはない

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すくむような、見張るような景色

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端っこ

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水が外へ流れるような微妙な角度がこれまた恐怖

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鐘をどのように運んだのか?というのも興味深い

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来る方は、女性どころか年配の方もたくさんこられる。しかもツアーで!
すれ違うことができないので、下山の方に道を譲る

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道のりの最後の観音堂も岩肌に吸い付くように建っている

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技術もくそもないような立地条件

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投げいれたというのが、信じられるような光景
安全上、ここまでしか来られないというのも納得できるような場所
オーバーハングしている岩も玄武石のような結晶のようなかたちで構成している
また、基礎の部分がトラス構造になって素人くさい感じもおもしろい

かかった時間は行きが50分、帰りが40分

写真をカメラをその都度取り出し、撮影しながらの登山で比較的ゆっくりという感覚

だったのだけど、

最初に登山事務所で聞いていた90分という時間とぴったりだった。

なにより草鞋の鼻緒が慣れずに痛くて痛くて。流血寸前の状態が一番つらかった・・・

まさに足指との戦いのような、まさしく修行でした




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by yamamoto-archi | 2012-06-16 14:59 | ::行ってきました | Comments(0)
東光園2
前回のつづき

室内

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早朝のロビー

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ロビーを吹抜け上部からみる

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木造のような架講。これによりコンクリートの圧迫感を分散するねらいがある

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階段の裏側

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階段手すり

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サッシの細かい割付

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5階の空中庭園

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化粧垂木のような軒裏

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廊下。部屋により廊下の設えもかわる

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部屋の鍵。これがまた大きい勾玉。出雲型勾玉というのがあるようだ
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by yamamoto-archi | 2012-06-13 15:53 | ::行ってきました | Comments(0)
東光園
松江に行ったおり、せっかくなので、米子、皆生温泉の「東光園」に宿泊。

言わずも知れた菊竹清訓の代表作

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東光園の建築データ

□設計:菊竹清訓/菊竹清訓建築設計事務所
□施工:熊谷組
□所在地:鳥取県米子市皆生温泉3-17-7
□用途:宿泊施設
□竣工:1964年(昭和39年)
□規模:延床3,355.58m2
□構造:SRC造地上7階地下1階

竣工時、菊竹清訓は36歳。自分の歳と重ね合わせるとうーんと唸らざるをえない。

思った以上に米子と松江が遠く

夕食は米子の繁華街でお知り合いにごちそうしていただいて旅館に着いたのは夜遅く。

じっくりと建物を堪能する時間もなく、

次の日もはやく出発したので、写真を素早く撮っていった。

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玄関庇

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宿泊した部屋は「喜多の館」と呼ばれる建物の庭園側というよい部屋だった。窓からの庭園の風景

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ロビーの外側から

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庭園露天風呂。この奥にすぐ日本海が控えている。防砂林の松も厳しい自然に耐えている感が見て取れる

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建物の印象付けている階段。あまり使われていない模様

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庭園からの外観

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4階の空中庭園を挟んでの5.6階は吊構造のようです

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石積みによる基壇のうえにスチールのカーテンウォールがみえる

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7.8階の天台ガーデンビューと呼ばれる景色の素晴らしい特別の部屋だと思われるところ

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離れ



室内は次回
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by yamamoto-archi | 2012-06-12 14:42 | ::行ってきました | Comments(0)
神戸オクトーバーフェストin三宮
今日は夕方から、神戸オクトーバーフェストin三宮に行く。

そしてツイッター

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去年あたりから、耳に入りだしたイベントなんだけど、今年は異常な回数で

各地で行われている模様。もう神戸だけで今年2回か3回やってる。

太陽がビルの間に隠れるか隠れないかの時間に行くと、厚くもなく、寒くもなく。

さわやかな風と共に、真っ赤な顔の人が大勢。そしてステージでもダンスが。

そして、みんなで踊っている!

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飲んだビールは「ヴァルシュタイナー」の

「ケーニッヒ・ルードヴィッヒヴァイスビア ヘル」と、

「ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ドゥンケル」

よくわからない、覚えられない名前だけど、うまい。

500mlというのもドイツならではの量だ。

プローストッ!!
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by yamamoto-archi | 2012-06-11 20:00 | +food | Comments(0)
5月成績
5月の走行記録

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12日 ・・・ 12.0km

16日 ・・・ 12.0km

23日 ・・・ 12.0km

26日 ・・・ 8.2km

______________

計  44.2km


神戸マラソンにエントリーしました。

かいた汗が多くなり、汗が乾くのが遅くなるこの季節。いやです!

6月の目標として、神戸空港から神戸大橋までの往復12.0kmを走りたい。
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by yamamoto-archi | 2012-06-05 14:55 | +目指せ!フルマラソン | Comments(0)
読売新聞に掲載されました
プロジェクトで参加させていただいている。ちびっこ計画/大塚謙太郎一級建築士事務所の大塚謙太郎さんが、2012年6月2日付の読売新聞夕刊の「達人の作法」というコーナーに掲載されました。

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>pdfデータはこちら
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ちびっこ計画/大塚謙太郎一級建築士事務所のホームページはこちら





>山本建築設計事務所
>事務所プロフィール
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by yamamoto-archi | 2012-06-02 22:53 | ◇ご紹介 | Comments(0)
Q-10 設計事務所に依頼するとすごく高くなるのでは…
A-10

むしろその逆です。施主にあわせた設計がきめ細かくできるので、自分に何が必要か不必要かというのが見えてくることによりコストは削減ことが可能です。
仕様に関してもそれ相応の費用は最低限必要ですので、施主様との打合せの中で見積もりを見比べながら採用するかどうかをひとつひとつ決定してくことが可能です。
いか様にも設定することが可能なことが主な強みだとお考えください。




>山本建築設計事務所のwebsiteへ
>Q&Aへ
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by yamamoto-archi | 2012-06-02 16:14 | ◇Q&A | Comments(0)
ルアーブルの靴みがき
アキ・カウリスマキ監督の人間讃歌的、映画。「ルアーブルの靴みがき

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北フランスのセーヌ川河口付近に位置する港湾田舎まちのお話。

必要以上に素っ気ない、無表情だけど、見ていくなかでとても味わい深い

あたたかい表情があらわれてくる、そんな風に見えてくるから不思議。

まちぐるみ、いや、顔の知れた関係でおこるひとつのしあわせと、ちょっとした奇跡。

背景にある、難民問題、経済、人道主義、人種問題、宗教が、映画の主題と

うまく距離感をつくりながら描かれているのも興味深い。

幸福ってなんだろうなあと考えますよ。


ガーデンシネマ梅田にて
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by yamamoto-archi | 2012-06-02 13:36 | +映画のある日常 | Comments(0)