神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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昇陽窯 in 大丸神戸店
すごくお世話になっている知人が、大丸神戸店のアートギャラリーで

作品展を行いますので、時間のあるかた、お近くにお寄りの方は是非、

大丸神戸店の7階のアートギャラリーにお越しくださいませ。

大丸神戸店アートギャラリー催しカレンダー

大上裕樹/昇陽窯HP

調べてみると、丹波新聞にも掲載されているようですねー

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―丹波の若い芽―「丹波焼三人展」
市野健太/市野秀作/大上祐樹
会期:9月18日~24日
会場:大丸神戸店 7階アートギャラリー
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by yamamoto-archi | 2013-09-15 16:16 | ◇ご紹介 | Comments(0)
秋さんま
今年、2回目の新さんま。

1回目は、シンプルに焼き。だったので、

バリエーションとして、さんまの炊き込みご飯をつくりました。

他具材は、シメジ、シイタケ、エノキ、ニンジン、アツアゲと秋づくし

おいしかったのはもちろんのこと(失敗する要素がない)

さんまの身がふっくらと仕上がるのは焼き魚とはちがって、食感もよかった。

さんまの旨味がご飯に沁み込み、炊き込みの出汁が、さんまに沁み渡りふっくらと。

簡単すぎたのもあったので、癖になる一品でした!

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by yamamoto-archi | 2013-09-11 11:17 | +food | Comments(0)
スタジオジブリ「風立ちぬ」
スタジオジブリの宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」をみました。

観賞したタイミングとしては、批評、反論、評価、問題視された論調

映画に隠された宮崎駿監督のメッセージを読みとく記事が

一通り出た後の、また、監督が引退を表明する前という時期でした。

みる前にこれだけの情報が入ってくると、

ややこしい映画なのかと身構えてしまう一方、

建築設計という僕の職業と共通した、「ものづくり」という観点から

シンプルに感動したという意見まで、なかなか想像に難しい映画なのかな

という思いでした。

で、実際みた感想は。

というと、2つあります。

岡田斗司夫氏のブログレポートにある

『風立ちぬ』は宮崎駿の作家性が強い「残酷で恐ろしくて美しい映画」

というのが、いちばん自分にピントが合った解説に感じました。

アニメの特性上、映像、画面のすべてを描かなくてはいけない以上、

そこに何らかの監督のメッセージが入り込むわけで、

逆にそれが観賞する我々の立場からみると、

監督からの何らかのメッセージがあるのでは?

と深読みする場合も大いにあり、

どこかに宮崎駿の本当のメッセージが隠れているのではないかと、

本物の、はやお探しが始まる。

その、あるかも、ないかも、しれないメッセージをいちいち拾っていくと、

様々な批評、論議が巻き上がるのは、あたりまえだと。

もちろん、スタジオジブリ、宮崎駿氏の、映画そのものの作品の物語、

つくり込み、映像、演出、設定がすばらしいのはあたりまえで、

また、その氏が発するメディア力も相当なわけで。

戦争賛美という批判なんてその最たるものだと思う。

そして、もう一つの感想は、

ただ僕の観賞した時のおかれた心境に瞬間的にマッチした

シーンがあり、そこが世間一般に聞こえた感動シーンにはなかった部分だったので、

ああ、自分と映画を重ねあわせて、フォーカスが合ったシーンに感動するのだなあと。

思ったんです。

ただ、世間的にはその重ねあわせたくなるようなシーンの情報量が、

半端なく多いのがこの映画の感動する(泣くだけない感動)一番の要因なのかも。

語りたくなる一番の要因なのかも。

(僕もこうやって素人なりに書きたくなる)

前記、岡田斗司夫氏のブログレポート内にもある、

「あらゆる物事で感動するというのは罪悪感が解消されるからなんです。」

という意見にも納得。

あと、戦闘機好き、ゼロ戦好き、歴史好き、伝記好き、が意外と多いのよねー。とか

プラス、ジブリ好き、恋愛もの。

結構玉虫色の映画だと感じるな。人生と同じで。

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海外用ポスターと思われるパンフレット裏表紙
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by yamamoto-archi | 2013-09-06 10:33 | +映画のある日常 | Comments(0)
"版築"ってご存知ですか?
版築というテーマで教室を行います。

小さな頃に土を使って、団子をつくったり、山をつくってトンネルを掘ったりしませんでしたか。
それがあなたにとって最初の建築行為というのを気付いていましたか。

土というのは、我々の身近に存在する建築材料として昔から使われてきました。
近年は「土」が持つ手触りや、見た目の面白さなど人間の五感に働きかける特性、環境負荷低減に貢献する材料として新たに注目されています。そんな「土」を「版築」という古くからある建築工法からまなんでみませんか?

もちろん、住宅のような空間にも取り入れることが可能で、断熱という観点でも非常に優れていることが、古い街並みによくみられる土壁や海鼠壁の蔵の中に入ったことがある方には理解していただけると思います。


版築(はんちく)とは?…


堅固な土壁をつくる為に用いられる古来から伝わる工法。日本では土塀や地盤改良、古墳の墓室や大寺の基段などに用いられており、一般に土、石灰、にがり、魚油等を配合する。型枠に土を入れてそれを半分のかさになるまで叩き締めて土を固める押寿司の様なつくり方である。

>版築とは?


私も所属している、(公)兵庫県建築士会神戸支部青年部会の主催で、
畑中久美子(畑中久美子デザイン室)氏をお招きし、我々、建築を業務とする私たちも一緒に版築を学びます。

以下に募集案内を転載いたします。
なお、申し込み、詳細、問い合わせは以下の内容をご覧くださいませ。

>募集案内PDF
>兵庫県建築士会神戸支部事務局HP

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身近に存在する建築材料として、昔から使われてきた「土」。近年は「土」が持つ手触りや、見た目の面白さなど人間の五感に働きかける特性、環境負荷低減に貢献する材料として新たに注目されています。そんな「土」を「版築」という古くからある建築工法からまなんでみませんか?
今回は、「版築」による設計、研究、ワークショップなどの活動を行っている講師をむかえて、「土」、「版築」についてまなびたいと思います。

■日時:平成25年9月6日(金)19:00~21:00
■場所:兵庫県建築士会神戸支部事務所 神戸市中央区古湊通1-2-12 古湊ビル2階
■会費:士会会員1000円・非会員1500 円(当日徴収)
■定員:15名(定員になり次第、締切らせて頂きます)

※お申込み方法
下記連絡先まで「土建築参加希望」、お名前・年齢・ご住所・電話番号を記載の上、メール又はFAXにて送信ください。
兵庫県建築士会神戸支部事務所
FAX:078-327-0887
メールアドレス:info@kobe-kenchikushikai.com

<講師>
畑中久美子
(畑中久美子デザイン室)
講師略歴/2002 神戸芸術工科大学大学院修了/2005 一級建築士事務所 畑中久美子デザイン室開設/2006~滋賀県立大学非常勤講師/2007-2009 神戸芸術工科大学 非常勤講師/2009-2010 文化庁新進芸術家海外研修員としてヨアヒム・エブレ建築設計事務所在籍/2012 甲南大学非常勤講師/2013 賞/2000 「新世紀の田園居住」(2000 年 日本建築学会設計競技 優秀賞)/2002「セルフビルドによる版築造の実験的試み」(2002 年 日本建築学会優秀修士論文賞)

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by yamamoto-archi | 2013-09-02 18:04 | ◇ご紹介 | Comments(0)