神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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フルーツ・オブ・パッション
フルーツ・オブ・パッション
ポンピドゥー・センター・コレクション展へ

この作品はブラジルの美術家エルネスト・ネトの作品
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有機的というだけでなく、設置する会場ごとに条件が違うため今後同じ作品を一つとして

見れないというのも現代美術の醍醐味のひとつなので、

行くべき展覧会で、期待通り楽しめた。

さらに、このように形が決まっていない知的財産的な作品のポンピドゥーセンターでの

貯蔵の方法、仕方なども学芸員の方から聞けたのも面白い。

ひとつの作品を展示の方法、空間から味わうことを考えると、時間を超えて対峙する

この瞬間は二度と来ない。

と思いながらみると少し作品に対する印象が違って見える。


これはあくまで僕自身の美術に対するひとつの楽しみ方だけども

たとえば絵画でいうと、これを描いた時の作家の心情、心の憧憬を思い浮かべながら見る。

暴力的なタッチだと、いかに狂っていたか。

時代を見、苦悩を見、その時の社会、家庭、恋人を見る。

するとなんだか笑えたり、仕方がないと思えたり、

または、共感、反発、突っ込んだり。

反対に、軽いタッチでも一皮剥ければ、憎悪の塊が垣間みえたりする。

現代美術だとそれが、タイムリーに変化し、また同じ作品でもインスタレーションだと

毎回が全然違ったりする。その度に作家は神経を、精神をすり減らし、作品を生み出す。

想像力を駆使し、養いながら作品を見るのが僕は楽しい。

それが、感動という言葉の意味することだと思ったりもする。





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by yamamoto-archi | 2014-02-15 10:48 | +art | Comments(0)
建築基準法の法規講習会へ
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私、山本が所属する建築士会神戸支部が主催する法規講習会へ

今回の法規改正で(やはり耐震に関することが多い)

特に、東日本大震災でも問題になった天井脱落対策に関する法改正が

一番メインでしっかりと解説していただきました。

以前から天井材に関する、天井材の吊材のしっかりとした仕様や、性能確保の

設計指針はありましたが、設計者の裁量によるものから、

法文で明記されるようになりました。

自分のメモ的なものになってしまいますが、

建築物の天井材脱落対策について、改正された関係条例と、告示は以下の通り。

・施行令第39条(屋根ふき材等)

・告示第771号(特定天井の構造方法)

・施行令第36条(耐久性等関係規定としての位置づけ)

・施行令第82条の5(限界耐力計算)

・告示第1457号(限界耐力計算の基準、応答スペクトル法及び簡易スペクトル法)

・告示第2009号(免震建築物の基準)

・告示第1320号(プレストレストコンクリート造の基準)

・告示第631号(エネルギー法の構造計算)

・施行令第81条(法第20条第一号〈高さ60m超の建築物〉の基準)

・告示第1461号(超高層建築物の構造計算)

・施行令第137条の2(既存建築物への措置)

・告示第566号(既存建築物への措置基準)

・施行規則第1条の3(確認申請書の様式)

・告示第835号(確認申請に関する指針告示)

この中の、特定天井というのが、広い空間であったり、高い天井であったり、

質量の大きい吊り天井の場合に対象となります。



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by yamamoto-archi | 2014-02-14 20:10 | ::ケンチクニュース | Comments(0)
子どもが利用する施設の内装木質化を進めています
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保育園や幼稚園、住宅、店舗などの、

こどもや親子、家族が利用する施設の内装木質化を進める

「一園一室木質化運動」に取組んでいます。

また、子どもの頃から木材に接することにより、その良さを体感し、

森林の大切さや木材に対する理解を深めるために、企業や団体、

市町村等とネットワーク化を図り、「木のぬくもりネット」活動を

進めていくことになりました。


当山本建築設計事務所は、「木のぬくもりネット」サポーターとしてこの活動を応援し、

支持しています。




「一園一室木質化運動」では、大阪産の木材利用促進の目的で、

保育所に内装木質化の補助金を出す制度があります。



そういった似た制度は、当事務所がある兵庫県にも用意されており、


といったものがあります。

国内林業の衰退を防ぐために各自治体が工夫をし、

地産地消の促進の補助金制度を行っています。





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by yamamoto-archi | 2014-02-07 12:11 | ::設計手法 | Comments(0)