神戸市にある建築設計事務所の仕事と日常を発信/一級建築士
by やまもとこうじ
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OK邸
【OK邸】

神戸市灘区
住宅 木造2階建 106.50m2
夫婦+子供二人(息子・娘)

間口狭小、変形、旗竿の条件が重なった住宅の計画です。

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by yamamoto-archi | 2016-09-24 17:16 | ::プロジェクト進行中 | Comments(0)
K大学 ラーニングコモンズ+カフェ棟 コンペティション
某大学で新たに新設を行う、ラーニングコモンズとカフェ、さらに送迎用バスのバスステーションが併設される建物のコンペティション(設計競技)のプレゼンテーションです。
3つの相互利用が活発に行われることが狙いであることが重要で、個々の利用環境を最大限に高めながら、お互いを緩やかに区切り、線分けし、またさらにセキュリティーや安全性をも求められます。
つかず、放れず。空間同士の関係性を追求し、学生の動線も考えながら計画しますが、学生個々の行動を意図的に誘導は出来ないですし、すべきでもなく、思い思いの行動が知的な、創造性豊かな方向に向かうような計画を行いました。

ラーニング・コモンズとは?
複数の学生が集まって、電子情報も印刷物も含めた様々な情報資源から得られる情報を用いて議論を進めていく学習スタイルを可能にする「場」を提供するもの。その際、コンピュータ設備や印刷物を提供するだけでなく、それらを使った学生の自学自習を支援する図書館職員によるサービスも提供する。
(文部科学省:用語解説より)

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by yamamoto-archi | 2015-04-02 10:36 | ::プロジェクト進行中 | Comments(0)
見学会
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MUJI×URのリノベーションを拝見しました

都市再生機構、URと

日用用品から、新築の住宅まで取り扱っている無印良品が行っている

「 MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」で

リノベーションした物件を見学させて頂きました。

元は、日本住宅公団が整備した住宅、いわゆる公団住宅で、

今回は昭和40年代につくられた、住宅団地の階段室型の一室を

リノベーションした賃貸住戸です。

3戸拝見して、それぞれ三者三様であった元の住戸が、

無印良品の取り扱っている家具や小物が映えるような

設計、仕様になっていて感心しました。

また、昨今の風潮として多種多様の価値観や生活スタイルに対応するために、

何をプラスするか、システムを、組み込むか。

というのがミッションとなっていたような気がしますが、

このMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトでは、住宅部分に関してだけ言えば、

いかにそぎ落とすか、無駄をなくすか、「あれば便利」の大部分を住居人に

ゆだねているのが潔くてよかった。

もちろん、こういった考え方、スタイルの住宅はあったけれども、

世界最大規模の不動産会社のURと

元はといえば、

既存ブランドに対する対抗(アンチ)を基本コンセプトに生まれた無印良品が

こういった、古いものはこんなものだということをそのまま受け入れ、

それを生かした潔い空間をつくったのは賃貸の物件とはいえ、

新たなスタンダードとしていろんな形で広く浸透するのではないかと思います。



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by yamamoto-archi | 2015-02-18 10:43 | ::設計の考え方 | Comments(0)
夢の病院は家です
タイトルにも書いている「夢の病院は家です」という言葉は、

神戸、ポートアイランドにある

日本初の小児がん専門治療施設「チャイルド・ケモ・ハウス」

を設計した、手塚貴晴さんの言葉です。

小児がんを患う子どもの闘病生活を、家族で一緒に過ごすための“家”です。

あえて家といったのは、日本の法律では、こういった病院はカテゴライズされて

おらず、本来受けられるはずの援助や公的な補助がなく、完全に支援者たちからの

募金でまかなわれているようです。

あくまでこれは法的なテックニックですが、実際チャイルド・ケモ・ハウスでは

共同住宅に診療所が併設されているという形で設計され、運営されているようです。

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この施設を建築士のメンバーで見学させていただきました。

ご案内していただいた、代表の方の娘さんも小児がんで亡くされ、

お子さんが亡くなった後、闘病生活中に感じた、矛盾や、葛藤、過酷な状況に

置かれた、患者やその家族、兄弟の境遇に悩んでおられ、

少しでも闘病生活が改善されれば、という思いから、

NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス 活動に結びついているようです。

最初のそのお話に胸が痛くなり、本来の病気治療とは別のところで、

苦しまなくてはいけない境遇に居た堪れない思いになりました。

スローガンは「がんになっても笑顔で育つ」です。

実際、今は、がんは完治する病気です。ただ、その闘病生活は子供にとって

見えない敵との大きく、闘いです。それに子供の成長はアッというま。

本当ならお友達や、兄弟とも、外でおもいっきり走り、転んだり、大声を出して

遊びたい時期に、抗癌治療で免疫力がおちているため、外に行けなかったり、誰とも

会えないまま、その時期をやり過ごしていってしまうのです。

このチャイルド・ケモ・ハウスは、そんな家族含めての悩みを全部抱えて、

包み込んでくれそうな、とても懐の深い建物で、

明るくて、落ち着ける空間だと感じました。生活が楽しくなる工夫もたくさんあります。

わたし、山本も少しでもお役に立てればと思い、募金させていただきました。

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これは寄付をするといただけるチャイルド・ケモ・ハウスのキャラクターの

ストラップです。

これをかばんに付けて少しでも皆さんに知っていただく。

というところからスタートです。

もし、つけているのを見つけたらそれは私ですw

知ってる人が増えると、自然にこんな施設が必要なんだと思うはず、と

そう願うばかりです。







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by yamamoto-archi | 2014-04-19 13:55 | ::行ってきました | Comments(0)
神戸マラソン走ってきました!
練習不足で出走した神戸マラソンですが、完走、そして、結果は、

4:36:03

実は昨年の大阪マラソンより10分以上良いタイム。

完走するとこんなメダルもいただけます。

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もちろん、苦しくて苦しくてたまんないですが、

一年に一回ぐらいはこんな経験をしておいた方が、自分の程度を知るのによい機会だと思っております。

どうせ苦しいのは長くて5時間。

短い時間だし、終わるのがわかっているフルマラソンのしんどさ。

先の見えない、仕事の生みの苦しみに比べれば、楽なもんだと実は思うのです。

そんな、イイ意味での楽観、精神状態が、結果のタイムに現れるのが不思議なもんです。

ちょっとしたポジティブシンキングで、10分のタイム短縮につながるのがマラソンの面白さです。

これでも途中、足、腰が痛くなり、歩くこともあったので伸びる余地、伸び代が、あるのが解り

達成感と共に、悔しさも残る。

その反省をする時間も蓄えているのが、マラソン、ジョギングの醍醐味かと。

走りながらも、振り返ることもできる。

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スタート地点の瞬間もなかなか普段味わえない、緊張感と、不安感。

後ろにも無数のランナーたち。

気持ちが高ぶり、手なんかも振ってしまいます。

写真は見えにくいかもしれませんが、有森裕子さんと、朝原宣治さん。

途中、濱中治さんと、ウルフルケイスケさんというフレンドシップランナーの

謎の組み合わせ+人選の方々を抜き、そして、声をかけさせてもらいました。
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ちょうど、40km手前地点の普段車でしか通れない神戸大橋を越える坂が最後の難関。

車なら数十秒のところを何十分もかけて一歩一歩走る。

景色も流れるようには変わりません。

実は自分の住むまちはこんなスケールだったと感じる。

知らないまちをはしる大阪マラソンもよかったですが、よく知るまちを走る神戸マラソンも

一日たった今日もよい疲労感と一緒にじゅわっとよみがえってきます!







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by yamamoto-archi | 2013-11-19 10:06 | +目指せ!サブフォー | Comments(0)
永く住み続けられる住まいづくり 『舞子の名建築に学ぶ住まいの庭』
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神戸市の舞子の兵庫県立舞子公園内にある「旧木下家住宅」という建物があります。

もともとは又野良助氏が私邸として

昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅ですが、

昭和27年に木下吉左衛門氏が所有し、

平成12年に故木下吉治郎氏のご遺族から兵庫県が寄贈を受けた建物で、

阪神大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかでも

創建時の屋敷構えをほぼ完全に残すとても貴重な数寄屋建築で、

主屋・土蔵・納戸の3棟が国の登録有形文化財に登録されています。

その中の、前庭と中庭も創建時の庭造りの様子が残っていて、

2009年から一般公開されていますが、私、山本も行きたいと思いつつ

なかなか行けずに今日にいたっています。

(来週出場する神戸マラソンのにコースに組み込まれているのでニアミスはしますが…)

この旧木下家住宅の建物、また、主に庭園を「舞子の名建築に学ぶ住まいの庭」と称し、

建築士と学び、語る、体験型けんちく教室が行われます。

開催日: 平成 25 年11月16日(土)13:30~16:00
集合場所: JR 舞子駅・改札口前にて受付(13:00~13:20)
会場: 国登録有形文化財・旧木下家住宅(JR 舞子駅より徒歩5分)
定員: 20名
参加費: 500円(入館料を含む) 子ども(小学生以下)無料

詳細は、建築士と考える住まいスクールHP(兵庫県建築士会神戸支部内)

申し込みもこちらです。
定員が20人を超えると締め切りなので、お早めに申し込んだ方がよさそうですね。

舞子公園 旧木下家住宅


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募集案内パンフレット
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by yamamoto-archi | 2013-11-12 10:20 | ::お知らせ | Comments(0)
10月成績
 5日 ・・・ 9.9km

 9日 ・・・ 9.8km

14日 ・・・10.1km

17日 ・・・ 9.8km

22日 ・・・19.2km

30日 ・・・ 9.8km

______________

計  68.6km


今年の夏はいろいろな予定が重なり、走る余裕もなく10月に入りました

11/17の神戸マラソンにむけてこの10月に走ろうと思い、奮起し計68.6km!

本当は100km/月ほど走破したいのだけど難しいですね~

22日は本番1か月前ということで、いつもの殻を破ろうとハーフ目指してラン。

結果は、

走行距離:19.16km
走行時間:01:49:12
平均速度:10.53km/h

思ったよりも順調に走れてびっくりです。

心配であった膝も痛くならず安心したのも収穫でした。

あと、

視野を広く持ち、屈しない精神力も必要なのもフルマラソンの面白いところなのです。

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by yamamoto-archi | 2013-11-02 10:44 | +目指せ!サブフォー | Comments(0)
法規講習会-建築基準法・消防法
先日のことですが、建築士会と建築士事務所協会との共催で行われた、

法規講習会があり、行ってまいりました。

というよりも開催側の人間で、しかも司会として私も少し前で話させてもらったので、

より、法の改正部分も近くで拝聴したおかげでしっかりと耳に入ってきました。


最近は大勢のなかで話すことが、連続していたので、

いくら前で話すことが苦手なほうな私でも、慣れてきた感があります。

しっかり準備しておくことが、何よりのコツとしかいいようがないですが。。

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一応、覚書として、内容を列記すると

「景観デザイン協議運営手引きについて」

「建築物の耐震改修の促進に関する法律の改正」

「老朽危険家屋対策にかかる神戸市の取り組み」

「建築行政に関する動向」

「消防法関係」







>山本建築設計事務所
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by yamamoto-archi | 2013-10-08 15:42 | ::ケンチクニュース | Comments(0)
昇陽窯 in 大丸神戸店
すごくお世話になっている知人が、大丸神戸店のアートギャラリーで

作品展を行いますので、時間のあるかた、お近くにお寄りの方は是非、

大丸神戸店の7階のアートギャラリーにお越しくださいませ。

大丸神戸店アートギャラリー催しカレンダー

大上裕樹/昇陽窯HP

調べてみると、丹波新聞にも掲載されているようですねー

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―丹波の若い芽―「丹波焼三人展」
市野健太/市野秀作/大上祐樹
会期:9月18日~24日
会場:大丸神戸店 7階アートギャラリー
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by yamamoto-archi | 2013-09-15 16:16 | ◇ご紹介 | Comments(0)
神戸マラソン入金完了
今年は地元である神戸マラソンに当選したので出走できることになりました。

一昨年の福知山マラソン

昨年の大阪マラソンと着実とレベルアップ??とはかりながらきて、

今年は神戸マラソン。

練習の不足は否めませんが、とりあえず出ることができて良かったー!

大阪マラソンにもエントリーし、抽選による結果当選することはできましたが、

一か月の間にフルマラソンを2回というのもかなりな未知の部分であるので、

スルーさせていただきました。どなたかの当選につながることとなるでしょう。

アリがちですが、

「楽しみながら走れるように!」

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by yamamoto-archi | 2013-07-29 10:10 | +目指せ!サブフォー | Comments(0)